活動の詳細
2021/02/02

青年経営者会・佐世保支部・北松浦支部・五島支部 1月合同例会報告

日時:1月19日(火)19:00~21:00

会場:アルカスSASEBO・観光ビルはたなか・Web

テーマ:部員5人からのスタート ~目標設定から達成までの道のり~

報告者:長崎県立大崎高等学校 野球部 監督 清水 央彦氏

出席者数:72名(青年経営者会:16名(うちWeb10名)、佐世保支部:38名(うちWeb16名)、北松浦支部:4名(すべてWeb)、五島支部:6名、ゲスト:10名(うちWeb4名)、他支部:13名(うちWeb12名)、事務局1名)

※青年経営者会は佐世保支部、他支部の一部会員と重複

 

青年経営者会1月例会は、長崎県内の新型コロナウイルス感染拡大により、佐世保支部・北松浦支部・五島支部との合同例会開催となりました。清水氏からは、12月に引き続き2ヵ月連続での報告をいただきました。

12月は、会場のみの開催で、35名が参加、1月は72名と盛会でした。内容に関しては、他支部の報告に記載されていますので運営面について報告します。

青年経営者会 県北エリアには、総勢10名の佐世保支部会員が所属しており、今回は5名の参加となりました。

清水氏の報告が実現できないか?実現したら良い企画になるのではないか?大崎高校の生徒への支援にもなるのではないか?との想いから企画し、同友会の案内を持っていき、報告趣旨の依頼をしました所、実現へと繋げることができました。

1月の報告テーマは、12月と同じにしましたが、2回目の参加の方には、より深く、初めての方にも違和感なく入っていくような内容の話をして欲しいと無茶なお願いをしましたが、快く了承していただき、例会当日、報告テーマに相応しいご報告を聞いて、高校球児達への指導教育が、経営者にとっての、社員教育と置き換えて感じることができ、今後の会社経営に生かしていける内容の例会になったと感じました。

終了時間が予定よりおよそ20分遅くなってしまい、途中で発表者の人数や清水氏への質問を減らそうかとも思ったのですが、皆様の熱心なお姿を見ていると、減らすことはできませんでした。それ位、良いお話、グループ発表、質疑応答となった例会でした。

文責 片桐 孝章