活動の詳細
2021/05/27

青年経営者会 4月例会報告

日時:4 月26 日(月)19:00 ~ 21:00

会場:プラットおおむら

テーマ:青年経営者会新会長の決意表明報告

報告者:北川行政書士・FP 事務所 所長 北川 亮 会員(長崎浦上支部)

出席者数:16名(会員15名、事務局1名)

 

青年経営者会4 月例会は次期会長予定者の北川さんによる“決意表明報告”でした。

北川さんは2011 年に行政書士事務所を開業。長崎浦上支部の前支部長の吉澤さんに誘われて同友会に入会し青年経営者会にも入りました。
印象に残っているものとして30・35 周年事業、青全交への参加、実行委員長として参加したハタ揚げ大会を挙げられました。

北川さんは青年経営者会の魅力をこのように語られました。「同世代の会員が多いので悩みを相談できる」「親会とは違った自由な発想で活動できる」「会員同士で助け合うことができる」。

しかし、課題にも目を向けておられます。課題は例会参加者が少なく平均10 ~ 15人程度、会員数が伸び悩んでいる(現在65名)、エリア間の温度差があり参加者の多数が県南エリアの会員であることということです。

そこで、次年度の取り組みとしてこのように挙げられています。

①例会参加者増加を目指す- 平均30%以上 ②会員数を増やす65 人⇒ 80 人(2025 年は100 人)③ 3 エリア間の交流の促進

①の実現に向けては地道な声かけやe.doyu の返信率向上、例会に参加したくなるような内容を企画する。②は入会資格者への声掛け活動 ③は各支部例会に参加し交流を深め青経のPR を行っていくいうことでした。

また、新しい試みとして第2 弾のばりよか券事業、各エリアでミニ例会の開催、メンバー共同で何か活動を行うといったことも検討されていました。メンバー共同での活動はまだ検討段階ではありますが、法人を設立というお考えをお持ちでした。話を聞いてるだけでワクワクするものばかりで非常に私自身も楽しみに
なって参りました。

報告終了後は質疑応答に移りました。ばりよか券での会員以外の出店、e.doyu への告知方法の改善、ハタ揚げの代替案などの質問がありました。北川さんも頭を悩ませていましたが、すぐにでも検討すべきものも多く鋭い質問だったと思います。

文責 平野 圭司