活動の詳細
2021/07/19

中同協 第31回 青年部連絡会 参加報告

日時:6 月17 日(木)13:30 ~ 17:00 会場:Web

 

中同協 青年部連絡会がWeb で開催、全国から79名の参加があり、長崎からは5名が参加しました。

議題1として
① 2021 年度の中同協青年部連絡会の体制について確認されました。
②第49 回青全交in 岐阜について、準備状況や参加目標について共有・確認がありました。長崎の参加目標は15名です。
③今後の青全交について2024 年と2025 年の開催地選定の今後のスケジュールの説明がありました。今回、2024 年開催に宮崎県と香川県、2025 年開催に長崎県が立候補しました。開催地選考の基準として、(1)2021 年4 月から2022 年3 月までの各県の会員の純増数・純増率 (2)2021 年9 月開催の青年経営者全国交流会in 岐阜(オンライン開催)への各県の会員の参加数・参加率 の2 点をもとに2 年分3 県として検討すること、2022 年6 月に決定することが報告されました。長崎同友会としては、2025 年長崎開催に向け、今年度の増強活動が重要となります、また9 月開催の青全交参加も併せてみなさんご協力お願いいたします。

議題2(各同友会青年部活動の現状と課題、展望)として、「何のため誰のための同友会か~出逢えてよかったと語り合う風土」をテーマに、協栄電気興業(株)取締役副会長 松本 克幸氏(長野同友会 代表理事)より報告がありました。長野同友会はコロナ禍においても会員数が増え、昨年度は純増率全国1 位でした。増強を中心に話が進み、純増の要因として「新支部設立」「青年部発足・青年部活動の活発化」を挙げられました。そうした取り組みの中で肝要となるのは、報告のテーマでもある「何のため誰のための同友会か」を常に問い続け、活動することです。また、もう1つ大切なこととして「巻き込む」ことを挙げられました。例えば(1)青年部だけで活動するのでなく本会も巻き込むこと、(2)役員として新入会員の方に参画していただくことなどです。役目や出番があると参加する機会が増え、そこに仲間がいるとモチベーションが上がり楽しくなる。そうした場をつくること、ひとりぼっちにしないことが大切であることを学びました。

今回の青年部連絡会は議題1.2を通して、「会員増強」がキーワードとなっていました。これから2025 年青全交開催に向け、長崎同友会としても会員増強が大きなミッションとなります。「何のため誰のため」を問い続けながら、長崎同友会一体となって取り組むことで目標も達成できることと思います。青全交の長崎開催に向け、ご協力どうぞよろしくお願いします。

文責 事務局主任 田口 友廣