島原支部活動の詳細
2020/07/29

島原支部 7月例会報告

日時:7月21日(火)19:00~21:00

会場:HOTELシーサイド島原

テーマ:スタートアップミニ例会 ~再開と再会と新しい様式~

出席者数:30名(会員29名(うちWeb3名)、事務局1名(Web))

 

島原支部では、コロナ禍の影響により6月の例会も行うことができず、5カ月ぶりの開催となる例会でした。久しぶりに会う各会員さんの面々を見ると各々いろいろな思いが込み上げているようでした。

久しぶりの例会では受付から「検温」そしてマスクの着用を義務付けて、さらには会員さん同士の距離もとって異例の雰囲気の中始まりました。

そんな中で島原支部では「スタートアップミニ例会」と題して、4月に行う予定だった「総会」の内容を簡素化し、荒木前支部長のあいさつから始まり、前年度決算報告、今年度予算報告、退任役員の紹介、と進んでいきました。その後北尾新支部長による挨拶ではやはりこの「コロナ禍」の中で、いかに我々が知恵をだし、協力しあい、地域の経済再生と地域防疫を両立した形でやっていくか。その責任と重要性を話されました。

次いで新役員体制の紹介があり、支部長以下各委員会の委員長・副委員長が登壇しました。役員を代表して内島副支部長が挨拶されました。「支部長を支え、島原を盛り上げていきましょう!」という力強い決意に会場が一致団結の雰囲気になり大変盛り上がりました。

その後各委員会を代表し、例会委員会があいさつに立ちました。例会委員会は委員長が休会を余儀なくされ、池田副委員長と楠田副委員長が本当に頑張っていて、このスタートアップ例会の開催に奔走しておりましたので、その頑張りを知っている私としましても非常に感動するあいさつで、「不慣れではありますが頑張っていくので各会員さんのご協力をお願いします」との内容でした。これもまた、会場が一致団結し大変盛り上がりました。司会進行の山内会員も非常にスムーズで良い流れで例会を再開させることができたと思います。

最後にやはり地域に置いては、経済も防疫も我々中小企業の担う役割は大きいものですので、責任感を持ってまた危機感も持って島原の、長崎の発展に寄与していかなければいけないことを改めて我々は学びました。

文責 織田 哲平