島原支部活動の詳細
2022/06/09

島原支部 5月例会報告

テーマ: 『私が思う一流の死に方をするために』
支部名:島原支部
日時:5月17日(火) 19:00~21:15
会場:HOTELシーサイド島原・Web
報告者:ジブラルタ生命保険(株)次長 野口 千恵子会員 (長崎浦上支部)

 今年は島原で経営フォーラムが開催されることもあり、他支部やゲストの方も含め多数の方に参加いただいた例会となりました。野口さんは笑顔がとても素敵で、第一印象から人を惹きつける魅力的な方でした。また人が好き・ご縁を大切にするという人に対してアツい気持ちを持たれていて常に人のことを考えて行動されているアクティブな面もお持ちです。そんな野口さんが生まれてから看護師の仕事を経て現在の職に就き、それから全国の代表として表彰を受けるまでのさまざまな経験をお話いただきました。
 報告の中で、野口さんは【時間】の大切さについて強くお伝えされていました。時間はすべての人に平等であること、いつかは終わりがくること。それが当たり前だとは思っていながらもどこかで他人事であるかのような感覚になってしまうこと。これまでの仕事で「死」という非日常に触れることで、「生きている今」を大切にしなければいけないことを伝えられました。
 また、これまでの経験で「なにをするかも大切だが、誰とやるかも大切」というような【人】に対して強い思いを持たれているというお話もありました。
 グループディスカッションでは、「あなたが思うプロフェッショナルとは?」というテーマで様々な視点からたくさんの意見交換が行われました。継続が大事、目標に向かって自分が一番にがんばる、人と比べずに自分がやりたいことをやるなど同じ経営者の立場でも様々な方向性があることを学びました。
最後の荒木相談役のお話では、今年は島原で経営フォーラムがあるということで会員が一致団結し高いモチベーションで学びができていることがとても素晴らしいと語られていました。この学びをそれぞれの会社や同友会の仲間に影響し合いさらに成長いきたいと感じる例会でした。

(文責 原田 翔哉)