島原支部活動の詳細
2015/12/01

島原支部 11月例会報告

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日時:11月16日(月) 19:00

会場:島原霊丘公園体育館

テーマ:良い報告から良い学びを得るために

報告者:島原支部役員

 

11月例会は、会員全体のスキルアップを図るには先ず何から理解してもらうべきかを役員会で討論を重ねた結果、初心に戻ろうという事になり、テーブル長研修とテーブルディスカッションの進め方の勉強会を行いました。

私も含め島原支部は会歴が浅い会員が多く、同友会活動の趣旨・学びの目的を例会委員長によるPowerPointを使っての説明から始まりました。

短い時間でも最大の学びを得る為の姿勢とは。

例会の流れと、例会からの学びとは。

同友会の最大の魅力は、会社経営と不離一体の学びを得られる会であるという事。

私も今回改めて同友会の詳しい説明を受けて理解を深める事が出来ました。

ただその場に居るだけでなくもっと真剣に参加し、同友会での学びを会社の成長に繋げなくてはならないと実感しました。

次に模擬討論へ移る前に、上田支部長をテーブル長とした役員による良いモデルとしての寸劇が全員が見守る中で終始にこやかに行われました。

私も寸劇に一役参加しましたが、そこで学んだ事はテーブル長とは皆の感想・意見に対して1歩深く質問し深堀りをしていくこと、そのことにより抽象的な意見からより具体的な意見を聞き出し他の参加者に理解しやすくする。また勝手がわからないゲストに対しては深堀りしない配慮も必要ということです。

会場も和らぎ質疑等多くの意見が交わされ、良い討論にする為のテーブル長の役割と進行を学んだ後、6卓に分れ模擬討論に入りました。どのテーブルも視点・論点・まとめ・発表と意見が飛び交い今までにないようなテーブルディスカッションとなったのです。

テーマも先日の経営フォーラムと同じく『会社の中で今後、変えなければならない事、逆に変えてはならない事』を論議し、どのテーブルの発表者も、いつもとは違う雰囲気の中での発表となり、聞く側も含め全員が学びを共有出来た大変収穫ある例会となりました。

最近は、新入会員が増えてきております。

今回のような勉強会を定期的に行い、同友会への入会の目的と、例会参加と学びのメリットは何なのか。 討論においては、各テーブルで更に学びを深め合い他社の知恵や経験を必ず持ち帰る為にはどうしたら良いのか。 今一度会員に落とし込み、長い同友会の歴史と先輩方が試行錯誤の末に今の討論スタイルが確立されているという事を踏まえて、更に良い学びが得られるように我々がブラッシュアップして未来の後輩たちに遺せるようにしたいものです。

 

(文責 島原支部 荒木 博)

 

追伸

新会員の前田さんと福島さんのバッチ贈呈もありました。