佐世保支部活動の詳細
2021/04/06

佐世保支部 3月例会報告

日時:3月19日(金)19:00~21:00

会場:アルカスSASEBO・Web

テーマ:人生の転機 ~なぜジブラルタ生命に転職したか~

報告者:ジブラルタ生命(株) ライフプラン・コンサルタント 福島 聡太会員

出席者数:33名(会員31名(うちWeb9名)、他支部1名、事務局1名)

 

福島さんは同友会入会半年の28歳。これまでの自分の壁を超えるごとく、人として仕事人として同友会で学び成長したいと入会されました。

大学卒業後は介護の道を選ぶもその後自動車ディーラーの営業になります。入社後半年、1台も販売できずクビ寸前だったそうです。しかし上司のアドバイスと素晴らしいお客様に出会い、考え方を変え「車を売る」のではなく、「車購入のお手伝いをする」にシフトしたところ、徐々に実績は伸び年間平均約30台販売できるほどになりました。当初自分にも仕事にも自信を持てずにいた姿は消え、これが天職だと思えるまでに成長を遂げます。

順風満帆に思えた営業生活もあることで更なる転機が訪れます。スポーツマンで健康体であった福島さんは病気とは無縁でしたが、健康診断で難病に指定されている病が見つかります。そのころ福島さんは生命保険に加入しておらず、すべて自費で治療にあたり経済的負担も大きかったそうです。その経験から保険の大切さや意義を感じ、当時のジブラルタ生命の支社長との出会いで、保険の営業に心が揺れ始め、周囲の反対を押し切り一から勉強し入社試験を受け何とかギリギリでパスし採用に至ります。

しかし前職の車販売とは違い保険を買いに来る人はまずいません。お客様を探しその方に安心なライフプランを提案し納得いただいたうえで契約に至るという運びです。そこには当然お客様との信頼関係が絶対条件であり、すぐに信頼関係は築けません。やはり仕事以前に人間性の部分、思いやり、そして何より相手の立場に立ち一緒に考えることが信用への第一歩であると実感されます。契約者にも常に近況を注視し適切な提案やフォロー、そして感謝の心を持ち、心に寄り添うことを信念にこれまで人に助けられ成長させてもらった人生、次は自分が人のお役に立ちたいこの気持ちを大切に日々精進すると決意表明されました。

文責 浦崎 健治