大村支部活動の詳細
2021/06/18

大村支部 5月例会報告

日時:5 月20 日(木)18:30 ~ 21:00

会場:和食の店 寿楽

テーマ:私の大好きな同友会、私の大好きな大村支部温故知新で、さらなる進化を!

報告者:(有)金井建設 代表取締役 金井 政春 会員

出席者数:45名(会員42名(うちWeb4名)、ゲスト2名、事務局1名)

 

「苦言を言って煙たがれる。でも、時々愛される。苦言は8 割ですよ。同友会のために苦言を呈してやっていきたい」とは質問に答える金井前代表理事の言葉です。総会を終えて新年度最初の例会で、先輩会員の報告を聞きたいとの声があり、金井さんを報告者に迎えることができました。
はじめに「小学生の作文のようなテーマ」と金井さんご自身で表現しながらも、「大好きな」というストレートな感情表現通りの同友会の経歴とその活動内容、行動力の強さ、同友会の学びから毎朝の朝礼を欠かさず、経営指針づくり、新規の事業のため率先して勉強し、試験合格したことなどお話いただきました。
しかし、今回は「同友会と私について」の報告が目的なので、残念ながら詳細は割愛されましたが、大村支部活動の中では、委員会活動の活性化のため運営委員会など3 部制の活動にしたこと、今もその片鱗を見せる活動が残っていることを喜び、中小企業振興基本条例のもとになった市長や行政との関わりのはじまりについて話がありました。また、県の理事として役員研修会、グループ長研修の資料作成、そして長崎での全国大会開催、人を生かす経営全国交流会への立候補の経緯もお話いただきました。
また、中同協の組織率ランキングにもとづいて、大村支部が上位にあることや入会者や会勢数値が年々良化していること、支部の数値で見る現状分析を報告、さらに具体的数値として仲間づくり委員会の目標130人を紹介され、歴代の支部長、仲間づくり委員会がつくりあげた流れを守ってくださいと激励されました。
そして、中小企業振興基本条例が誕生する前の大村市長や市役所との関わり方の変化、きっかけを歴代の支
部長の話を交えて回想されました。
例会出席率については、会員数の増加に反比例して出席率低下が見られる。声かけ連絡を密にとって40%、さらには50%を目指してほしいと応援していただきました。そしてグループディスカッションでは、「あなたの目指す大村支部とは?あなたはどのようにかかわりますか?」をテーマに大いに盛り上がっていました。
急遽、ひと月ほど前の依頼にもかかわらず快く報告を引き受けていただき、本当にありがとうございました。

文責 田端 正成