長崎出島支部活動の詳細
2020/08/26

長崎出島支部 8月例会報告

日時:8月19日(水)19:00~20:30

会場:長崎市立図書館・Web

テーマ:いま、挑戦していること ~今だからできたこと、そして人との繋がり~

報告者:

①美顔メディカルサロンのりえ 代表者 小畑 佳子会員

②(福)ながよ光彩会 理事 統括施設長 貞松 徹会員

③(有)菅原産業 取締役 菅原 千代枝

④(有)エヌ・エス住宅 取締役 園田 能理子会員

⑤(有)エス・ケイ・フーズ 取締役 中村 こずえ会員

⑥(同)HRC 代表社員 安井 忠行会員

出席者数:30名(会員26名(うちWeb5名)、ゲスト2名、他支部1名(Web)、事務局1名)

 

今回の例会では、6人の会員の皆さんに今だからできたこと、今挑戦していることを報告していただきました。

一人目の美容関係の事業をしている小畑さんはコロナの影響は無く、売り上げも落ちていないとの事でした。要因としてお客様との信頼関係を大切にして、お客様が困っていることをしてあげる。自分力をアップし、元気で仕事に励む等を話されていました。

二人目の福祉関係の事業をされている貞松さんはコロナ対策チームの立ち上げ、情報の乱立を1本化する、5人以上の飲み会は禁止する等の対策をなされていました。また、みんなの学び場「み館」を新設し地域社会とのふれあいも大事にされていました。

三人目の産業廃棄物処理の事業をされている菅原さんは現在影響がないものの、新しいビジネスへの挑戦やWebサービスの発信などを考えられていました。

四人目の不動産取引・建築の事業をされている園田さんはコロナに負けたくないとの強い意志から新ビジネスを開始し、空いた時間で音楽活動も行うなど精力的に活動していました。

五人目のマクドナルドフランチャイズの事業をされている中村さんは「スタッフに発症者が出たらどうしよう」という思いを常に考えつつ、対策を怠らない様にしています。また、商品をバイクで配達するなど、新しい取り組みにも挑戦していました。

六人目の飲食業の安井さんは自宅に居る子供たちのための子供食堂、飲食物をタクシーで運ぶタクシーデリバリー、長崎を元気にと始めた「でんでらTV」、青年経営者会の「ばりよか券」事業等、仲間を守る活動も行っていました。

今回の六名の方の報告を聞いて、共通しているのは情報の発信と共有を大切にし、相手を思いやる気持ちが自社の経営に帰ってくるのだと感じました。先行き不透明な中を残っていくには、地域社会との共存共栄や情報の収集発信が大事になってくるのではないでしょうか?

文責 本多 邦暁