長崎出島支部活動の詳細
2020/03/04

長崎出島支部 2月例会報告

日時:2月25日(火)18:00~21:00

会場:ホテルニュー長崎

テーマ:「経営指針づくりは、人を生かす経営の原点」 ~仕事を通じてやりがい、生きがい、誇りと喜びを目指す企業へ~

報告者:チェンジコンサルティング(同) 業務執行社員 宇土 敏郎会員(大村支部)

参加者数:46名(同友会会員40名、ゲスト6名)

 

今年度より長崎出島支部の経営労働委員長を仰せつかっている社会保険労務士の横田と申します。同友会に入会してまだ2年足らず、経営労働委員会というより委員会活動そのものについての理解が不十分な私が今回の支部例会の担当をさせていただくことになった時、まず頭に浮かんだことは、経営労委員会が目指すことをみなさんと共有したいということでした。そのため、報告者として県経営労働委員長の宇土さんをお招きし、上記テーマで「そもそも経営指針とは」という観点から報告を行っていただきました。

グループディスカッションでは、「あなたの会社は10年後どのようになっていますか? ~そのためにあなたは何をしますか?」というテーマでディスカッションを行いました。事前のシミュレーションにおいて、できるだけ身近なテーマでディスカッションしてほしいとの想いでテーマを決定したことが実を結び、各テーブルとも活発な意見交換が行われたようです。

個人的には、経営指針(経営理念)の根幹をなすというべき同友会の「労使見解」への理解をまずもって全会員が共有し「人を生かす経営」の実現を果たしていくこと、このことについて引き続き社会保険労務士としても経営労働委員会活動に関わっていくことを自覚した例会となりました。

文責 横田 哲