活動の詳細
2021/04/06

長崎県立大学学生さんとの意見交換会

日時:3月29日(月)12:00~14:00

会場:Web

出席者数:15名(長崎県立大学生6名、会員8名、事務局1名)

 

永吉佐世保支部共同求人委員長からのご紹介で長崎県立大学の学生さんとご縁をいただき、この度県北2支部の役員の皆さんおよび野方県共同求人委員長、学生さん6名、会員企業8名(+事務局峰)で意見交換会をWebにて開催しました。

冒頭お互いの自己紹介の後、意見交換の場では学生側から

・企業としての公益性、地域から愛されるために地域への還元などの取り組みについて
・いい人材、優秀な人材とは
・企業目線から見て学生が地域にできることは

などの質問が寄せられ参加会員からはそれぞれの自社の取り組みなどを回答していただきました。

逆に会員側からは面接時に学生が本当に聞きたいことは?の質問が投げられ、学生側からの回答のキーワードとしては

・人事担当だけではなく、いろいろな方から話を聞きたい
・強みだけではなく弱みも教えてほしい
・経営理念に込められた想い
・その会社が何を大切にしているのか
・人にフォーカスしている。人を大事にしているのでそういう想いも聞きたい

など学生さんの生の意見を聞くことができました。

今回は初めてに開催のため、テーマを設けない形での進行を行いました。広く意見を交わすことができた一方、深めるまでには至らなかったので次回以降の課題として再度共同求人委員会を中心に検討していきたいと思います。

今回双方から一番多く出たキーワードは「地域」だったと思います。地域に対して何をしているのか、何ができるのか。このように地域に目を向ける意識や実際の活動に携わっている学生の生の声に触れると、個人的にもまだまだできる、しなければならないことがたくさんあるように感じます。「選ばれる企業づくり」を掲げる共同求人委員会、今後も学生や学校との関係を構築しながら会員企業にとって有益な活動を行っていきたいと思います。

以下は参加された学生さんの感想です。

《参加してよかった点》
・2時間という時間が短いと感じるくらい貴重な意見を聞かせてもらった
・企業の方々が求めている学生や地域に対する取り組みについて直接お話がきけた
・将来携わりたい業界について更に深く知れた
・企業側の考えを知れたこと
・企業のトップの方々と知り合う接点を持つことができた
・1度に沢山の企業を知ることができた
・自身の就活の認識を言語化し、喋ることによって、より深められた
・経営者層ならではの視点でのお話をきけた
・就活仲間の就活の状況が知れた

《次回に期待すること》
・今回はフリーの意見交換会という感じであったため、質問がなかなか出てこなかった。事前に質問を受け付けてそれを開示し参加者がその質問のついて考える時間があってもいい
・質問を考えるのが難しかったため、参加する企業様の情報を事前に開示していただけると嬉しい。下調べをして、ある程度質問を考えてから参加したい
・少数グループなどでもっとざっくばらんにお話しする場があるとよい
・質疑応答(またはトークタイム)の時間をより長めにとりたいので、さきに参加者全員のプロフィールを開示するorイベント自体の時間を延ばしてはどうか
・より少人数で話せる環境があるとより話しやすい気がする
・企業の事業の実態がイメージしづらいことが何度かあった
・ブレイクアウトルームやパワーポイントを活用し、より簡潔でスピーディーな進行の検討
・前もって参加者にアンケートをとりその内容を踏まえた質問orテーマを決めではどうか