諫早支部活動の詳細
2020/07/03

諫早支部 マスク寄贈

コロナ渦の中、諫早支部では「テイクアウト大作戦」に次ぐ第2弾として、諫早市社会福祉協議会様へ「マスク1,061枚」を贈呈いたしました。諫早市にもそろそろ政府からのマスクが届き始めたという情報を得て、マスコミ等でも報道されていたとおり「子供に合うサイズなのでは?」との判断から、会員の事業所や店舗などで回収を呼びかけてみようということになりました。グループLINEで情報交換を進め、ほぼ一夜にしてルールを決めて実行に移しました。想定通り賛否両論ありましたが結果として、善意の手作りマスクなども続々と集まり始め、あっという間にダンボール箱3つほど貯まりました。

そして、社会福祉協議会様のご厚意により、必要とされている施設に配っていただくことになり、贈呈式の日には「行動が早いですね」「テイクアウト大作戦ののぼりも目立ってましたよ」などのお褒めの言葉までいただき、記念の写真撮影会をしてとても有意義な時間を過ごしました。

諫早支部には「愛」があります。行動への「スピード感」があります。SNSやホームページによる「発信力」があります。これが波動となって伝わって「会活動への問い合わせ」や「入会希望」が増えています。対面とZoomを併用した新しい形の例会や委員会活動もスタートしました。コロナを機に結束感も強まり、これから先が楽しみです。

文責 諫早支部 上野 辰一郎