活動の詳細
2020/12/17

第2 回 県下一斉仲間づくりの日 開催報告

日時:11 月17 日(火)

会場:長崎ブリックホール(長崎浦上支部)、メルカつきまち(長崎出島支部)
シーハットおおむら(大村支部)、小栗ふれあい会館(諫早支部)
HOTEL シーサイド島原(島原支部)、サン・アビリティーズ佐世保(佐世保支部)
松浦シティホテル(北松浦支部)、福江文化会館(五島支部)

第2 回県下一斉仲間づくりの日を開催させていただきました。今回の取り組みの目玉は、全支部同時開催で、しかもZoom で各会場を繋げるというものでした。準備に手間取りましたが、何とかうまく開催することができました。
長崎浦上支部・長崎出島支部・諫早支部・北松浦支部がそれぞれの会場で例会報告を行いました。そのなかで五島支部が長崎浦上支部へ、島原支部が長崎出島支部へ、大村支部が諫早支部へ、佐世保支部が北松浦支部へそれぞれZoom で参加しました。
会の中で金井代表は「長崎県中小企業家同友会は、1972 年11 月14 日に創立され、48 年間の歴史があり、また、現在、11 年連続で会勢が増えている。コロナ禍という状況もあるだろうが、会の勢いを弱めることはあってはならないことだ!また、会社の経営をやりくりし、発展させることが経営するうえでの使命である!それは、同友会も同じである!」と話されました。
確かに我々仲間づくり委員会は、「できない理由は言わない!」という信念のもと、会員増強をしていかなければなりません。そうした気持ちが各支部に伝播したのか、今回の仲間づくりの日に参加したのは総勢166 名うち会員が142 名、ゲストが24 名の参加になります。その24名のゲストの中から5名以上の入会を決意された方が出てきました。各支部委員長の熱意の結果だと思います。また、その他のゲストの皆さんについても、今後も同友会の良さを伝え、入会に結び付けたいと考えています。この5 人以上の入会という結果は、コロナ禍ということを踏まえれば成功だったと言っても過言ではないと思います。同友会の良さが伝わった例会になったと思いました。
ただ、このままでは、期首の会勢を下回ってしまいますのでそれは避けなければいけません。今回の仲間づくりの日のパワフルな勢いのまま期末まで残り3 か月少々、全力疾走し、期首をはるかに上回る結果を出したいと思います。

文責 県仲間づくり副委員長 山口 大輔