活動の詳細
2021/12/15

第2回 県下一斉仲間づくりの日 開催報告

日時:11月17日(水)
会場:各支部拠点にて開催

今回の仲間づくりの日は各支部趣向を凝らし臨んでいたように思います。

長崎浦上支部はミニ報告付きランチ会を開き、支部からの参加人数が13名、ゲストが7名、そのうち入会者が2名という結果でした。ランチ会の後にはフォーラムゲストを中心に訪問も行いました。長崎出島支部でもランチ会を開催しました。会員7名の参加、2名のゲストの参加で入会者は2名という結果になっています。また、佐世保支部もランチ会を開催。会員は9名の参加でゲストは1組(2名)で入会者は1名、入会見込み1名でした。

大村支部は拠点を設け、従来のローラー作戦を行いました。会員の参加は10名、ゲストは5名、訪問先は2社、入会者2名と入会見込みが3名という結果でした。島原支部も会社訪問を行い、6社訪問、3社入会、3社入会見込みという結果でした。
北松浦支部は、次の2月の仲間づくりの日に向けて、作戦会議を開き、結束を固め、意欲的に臨む体制づくりを行いました。
五島支部は、拠点を設けそこに休会者を集め、会員9名、休会者2名でミーティングを行い、増強の強の働きを行いました。五島支部としては会員の参加人数が多かったことが何よりの収穫だったようです。

諫早支部は2部構成で開催。昼はゴルフコンペを行い、そこには6名のゲストが参加し、入会見込み者は2名でした。ゴルフを通じ、親睦を深め、会員・ゲスト共にかなりよい時間が過ごせたように思いました。ゴルフのプレーを通じ、同友会の良さをアピールできたそうです。その後は、昼の部のゲストと別に、廣谷支部長によるミニ報告会を開催し、そこにゲスト6名が参加して、入会者もそこから2名といい結果が出ました。

最終の集計結果は参加人数のべ81名、参加ゲスト数のべ38名。入会数13名、入会見込み数8名、青年経営者会体験入会者数3名、青年経営者会入会数1名というここ最近では素晴らしい結果が出たように思えます。
また各支部の委員長の思いがギッシリと詰まったとてもいい仲間づくりの日だったように個人的には思いました。特に五島支部では谷川委員長の思いがしっかりと伝わったから会員がそれに応え、参加人数が増加しました。諫早支部の前代未聞のゴルフコンペの開催は県下でも支部内でもすったもんだがありましたがそれを敢行した古川委員長は仲間づくりの日の歴史にいい意味での爪痕を残したように思えました。

これこそが同友会のあり方であり、素晴らしさを感じ、次回の県下一斉仲間づくりの日への意欲が高まりました。また、長崎浦上支部、長崎出島支部、佐世保支部のようなランチ会も結果が出ていますし、島原・大村のように会社訪問を行うスタイルも素晴らしい結果が出るということがわかり、一貫して言えることは仲間づくりは、形ではなく、熱意が大切であると私は今回学びました。

文責 県仲間づくり副委員長 山口 大輔