五島支部活動の詳細

五島支部 9月例会報告

日時:9 月18 日(土)18:30 ~ 21:00
会場:観光ビルはたなか・Web
テーマ:なんで、コロナ禍なのに仲間づくり頑張るの?それって意味あんの?
報告者:(株)環境エコクリーン 代表取締役 山口 大輔 会員(諫早支部)
出席者数:28名(会員8名(うちWeb1名)、ゲスト1名、他支部18名(うちWeb15名)、事務局1名)

今回は報告者に県仲間づくり委員会副委員長の山口さん、座長に県仲間づくり委員長の田中さんをお招きし、ご報告いただきました。

山口さんは現在の会社に就くまでに多くの職種を経験され、2014 年5 月に本会へ入会。支部内での役員を複数回務め、現在は県仲間づくり副委員長として活躍されております。過去には最優秀スポンサー賞や例会最多出席賞を受賞されています。

「報告テーマの答えはズバリ!意味しかない!」との力強いお言葉。各々の支部を自社と考えると、仲間づくり委員会は「営業部」のようなものであり、営業部が奮わなければ激励するのが当然であり、会員数の増はただ単に会が潤うだけではなく、会員同士のつながりにより仲間を助け、自身にも様々な還元が見込まれるとのことでした。勧誘の具体的なテクニックについても時間を割きご教授いただきました。

山口さんは「会員増強」は会員を増やすだけでは当然だめで、「強」の重要性についても触れられました。「強」とは「①会員を減らさないこと(会員へのフォローを大切にすること)」「②我々の企業を発展させることであり、それを成すためには会員の要望・相談に応えられる会にしなければいけない。自分のできる範囲で会員企業発展の応援に注力が必要である」とのことでした。

グループディスカッションでは「会員増強」について多くの意見があがっていました。勧誘は諦めずに相手方が入会するまで声掛け続けなければいけない。個人戦ではなく、支部、県が一丸となって、団体戦で取り組まなければいけない。現会員へのフォローをもっと丁寧に行っていかなければいけない。特に会員へのフォローについてはその重要性について多くの意見があがっていたように思います。

報告後には「第27 回経営フォーラムin 出島」の案内が安井実行委員長のもと盛大に行われました。出席を決意した会員も多かったのではないでしょうか。

「五島、俺行ってもよかばい」
6 月に五島支部で報告者をなかなか立てきれない状況を鑑みての山口さんのお言葉でした。大きな身体の中にそれ以上の大きな心を持ち、その心には強い芯がある偉大な人でした。

例会当日はWeb にて他支部から多くの参加があり、貴重な意見を頂戴しました。報告者山口さん、座長を務めていただきました田中さんをはじめ、多くの協力をいただきました。ありがとうございました。

文責 谷川 喜一