五島支部活動の詳細

五島支部 支部総会報告

日時:4月23日(土)18:30~19:20

会場:観光ビルはたなか

出席者数:38名(会員11名、他支部2名、事務局1名)

 五島支部は、対面での総会を行いました。総会では、2021年度活動報告、決算報告。2022年度役員選出、活動方針、予算が承認され、無事に今期のスタートを切ることができました。今年で4期目の設楽支部長は、「同友会活動に参加すると、いかに環境がきびしくとも、時代の変化に対応して、経営を維持し発展させることができる、と思っていただけるような支部を目指します。そのためには、会員数、コロナ禍など支部の実情を見極め、何が優先されるか考え活動する。また、今期より支部外役員を導入することで、多様な意見を交換し五島支部にできることを、柔軟に協議し実行する」と抱負を述べました。
 総会終了後には、同友会のガイドラインに従って懇親会を行いました。懇親会では長崎浦上支部よりご出席いただいた、山口大輔県仲間づくり委員長の乾杯で懇親会をスタート。あいさつの中で委員長は、7月の県仲間づくり委員会を五島で開催したいと仰っていました。
 そしてもう一方、長崎浦上支部より北川青年経営者会会長にご出席いただきました。北川会長は、去る1月に五島の地で行われる予定の五島支部青年経営者会合同例会にコロナ禍で、現地参加が叶わなかったことが心残りのご様子。制限が解除された今回、早速ご出席いただきました。また、来月開催される九州・沖縄ブロック青年部合同例会に五島支部の多くの会員をお誘いいただきました。私たち五島の会員にとって島外で学ぶ素晴らしいきっかけを与えていただいたと、感謝しています。     
 五島でも、総会開催日の数日前から、新型コロナの感染者が増加しており、ハイブリッド総会開催や懇親会を食事会に変更するなどを前日まで考えていましたが、何とか開催することができ、うれしく思います。
 最後になりますが、観光ビルはたなかの皆さん、感染対策にお気遣いいただき、ありがとうございました。

文責 設楽 誠