活動の詳細
2020/10/07

長崎県 チャレンジ体験就労補助金

会員各位
                              長崎県中小企業家同友会
                              代表理事 金井 政春
                             (代理発信:事務局 森川)

お世話になっております。
長崎県よりチャレンジ体験就労補助金のご案内がありました。

この補助金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、解雇・雇止め・内定取り消しを
された離職者等を対象に、採用選考過程で体験就労(有給)を行う事業者の方へ長崎県が補助金を交付するものです。

採用選考の過程で実際に就労していただき、労働者の適正や業務遂行能力を
確認していただくことで、事業主と労働者のミスマッチを防ぐことを目的としています。

<補助金交付額>
対象者一人あたり 日額16,000円(最大24万円)

・1事業主あたり、最大15日間の日数を付与
・体験就労者の賃金、保険料、指導者の賃金相当額として
1人あたり日額16,000円を補助(1事業主あたり上限24万円)

※15日間の枠の中であれば体験就労者の数に制限はありません

例:就労者1人に15日間割振り
就労者3人にそれぞれ5日間割振り(計15日間)

<申請手続き>
①採用選考開始前に、事業計画書を添付した補助金交付申請書を提出いただき交付決定を受ける必要があります
②労働局(ハローワーク)が行う各種雇入れ又は人材育成にかかる助成金との併給はできません。

 

<補助対象事業主の主な要件>
①県内の中小企業者(性風俗関連営業、接待を伴う飲食等営業又はこれらの営業の一部を受託する営業を行う事業主は除く)
②体験就労の実施後に適法な賃金(手当等を含む)の支払いを完了していること
③過去1年間に事業主都合による従業員の解雇又は雇止め、新規採用者の内定取消をしていないこと
④対象者について国又は地方公共団体からの助成金等を受給していないこと
⑤過去3年以内に不正受給をしていないこと
⑥暴力団員又は暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
⑦県税の滞納など県に対する債務不履行がない者

なお、本補助事業の開始期間や交付申請書等の詳細については制度設計中とのことで詳細の続報があり次第、あらためてアナウンスさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

チャレンジ体験就労補助金チラシはこちらからダウンロードできます。