活動の詳細
2020/07/03

第2回 コロナに負けるな!ミニ例会!

日時:6月4日(木) 18:00~18:50

会場:Web

テーマ:これからの長崎同友会~県三役・委員長 決意表明~

出席者数:52名(会員47名、事務局5名)

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、一堂に会する全行事が5月31日まで「中止」または「延期」となり、4月17日に開催予定の「第49回定時総会」も、書面表決にて実施となりました。書面表決に際しては、みなさまからご協力賜り、ご承認いただきました。ありがとうございました。

しかし例年であればみなさまの前で議案にある活動方針を説明し、承認をいただくということが今年度は叶いませんでした。

そこでWebを利用した「コロナに負けるな!ミニ例会!」の第2回目として、県三役(代表理事・副代表理事・専務理事・財務委員長)と県委員長から本年度の決意表明と委員会活動の紹介をいただくこととなりました。

司会は事務局長の山田が務め、長崎同友会恒例のスローガン唱和を、当日お誕生日でした長崎出島支部 横田 哲さんに務めていただきました。

開会のあいさつと決意表明を金井代表理事より、その後3副代表理事、専務理事、財務委員長、10名の県の委員長・青年経営者会長から決意表明をいただき、中村副代表理事の閉会のあいさつにて閉会となりました。

当日は報告者のみなさんより、コロナ禍で今まで通りの活動ができない状況にはあるけれども、それぞれの立場で今できることに取り組み、同友会活動を継続、このコロナ危機を乗り越えようという強い想いを決意表明として発表いただき、参加者のみなさんにもその想いが伝わったのではないでしょうか。

以下に、金井代表理事の決意表明を抜粋して掲載いたします。

また、当日の様子は会員限定で動画の公開をしております。詳しくはe.doyu掲示板に記載しておりますので、ぜひご覧ください。

金井代表理事 決意表明抜粋

「今年は代表理事として3年目ということで、集大成をという思いで臨みました。しかしコロナの影響で活動は思うようにいきません。非常に不本意でなりません。コロナの影響で経済活動も停滞しています。本日のWeb会議もそうですが、私たちの生活様式も大きく変化しようとしています。現在の経済活動の疲弊は大変な脅威です。コロナの影響が長引くことを考えると、会社を守れるかと不安に思うのは私だけではなく、みなさんも同じような不安になっているのではないでしょうか。そこで私が考えることを述べさせていただきたいと思います。

①生き残れる企業は時代の変化に対応できる企業です。これは同友会で学びました。

②こういう苦境の時こそ主体的に動く、社長自ら陣頭指揮を執り、決断・行動を速くし物事に当たることが大切です。

③支援や融資など様々な制度があります。そういう情報を早くキャッチして、迅速に対応しましょう。

④社員に現状を説明し、社員とともに乗り切る方法を話し合って、考えを共有しましょう。社員に協力を呼び掛けることも大切です。

私自身は、苦しい時こそ明るい未来を想像して、一日一日をなんとか乗り越えようという思いでやっています。

そして同友会活動は活動自粛の影響もあり、退会者が多く出ております。そこで事情が許せば、直ちに復帰していただいて共に同友会活動を盛り上げていただきたいという気持ちから休会制度を設けました。これからの同友会活動の継続において、1人でも多くの会員さんが必要です。そしていかなる事情があっても退会は、本人にとってプラスにならないと思います。ぜひ理事のみなさんは理解していただき、なんとか残ってもらえるよう慰留をお願いします。苦しい時こそ同友会です。苦しい時代を迎えたからこそ、同友会活動に参加し、経営について学びましょう。同友会理念のもと会員同士がたすけ合い・話し合い・学びあい、そして会員を増やし、これからも企業づくり・同友会づくり・地域づくりに励みましょう。次の世代に明るい次代をバトンタッチする責任が我々にはあると思います。

みなさんのご協力を仰ぎながら、同友会活動に一生懸命取り組みたいと思いますので、なにとぞよろしくお願いします。

文責 同友会事務局 田口