理解しあえる仲間と出逢えた

長崎支部 出島地区会
㈲エス・ケイ・フーズ
 取締役
中村 こずえ
わが社が障がい者雇用に取り組み始めて5年経ちます。その間たくさんの異業種の方と「どうしたら障がい者雇用を促進できるのか…」と私なりに講演会等を通して啓発活動を行ってきました。しかしながら企業の参加は少なく、思うように雇用にはつながりません。悩んでいる中で出会ったのが同友会でした。入会してからたくさんの経営者の仲間と出逢い、共に勉強し、共に語り合い、障がい者雇用の理解も少しずつ深まりつつあります。同友会はステータスのための会ではありません。たくさん出逢い、楽しい語らい、ややもすると孤独な経営者たちの仲間づくりの場であり、憩いの場ではないかと思います。皆さんと同友会でお逢いできることを楽しみにしています!

同友会に入ってよかった!

大村支部
planning Mao
 代表者
籾 穂隆
同友会に入ってよかった事は、考えるまでも無く、たくさんありますが、その中でも一番良かったと思えるのは、日が浅い大村の地で、たくさんの味方、同友会の仲間が出来た事だと思います。何もわからないまま入会させて頂いて1年。現在に至るまでまるで長い付き合いのように親身に接していただき、相談等も気軽に乗っていただいており、その輪の中で同友会活動の素晴らしさを強く感じております。その結果、例会等は一度も欠席せずに参加できており、また、この素晴らしさを他の人にも、という思いが感じられるようになりました。

経営者の学び舎

島原支部
㈲ワイエヌコンサル
 代表取締役
横田 耕詞
当時、自分の周りで経営指針を作られ、話されている方が数名いらっしゃいました。そんな目標、方針がはっきりされている先輩方を見て仕事に対する情熱、凄く輝いて見えました。
経営者とは会社の理念、指針、情報が必要だと感じ、同友会に興味があり入会しました。同友会では、色々な経営者の方の報告を聞いて勉強したりヒントをいただいたり、気軽に先輩に相談にのってもらったり、頑張っている後輩に刺激を受けたり、事業を通し、本音で話し合える仲間ができたり、同友会とは経営者の学び舎(学校)のように感じます。昨今は、同友会事業の成功に向け、仲間と共に協力しあい、人と人との繋がりに感謝しながら日々頑張っております。
同友会活動を頑張ると、なぜか仕事も忙しくなってくる。そんな会だと思います。同友会に入り仲間と共に本気で経営について語りましょう!一緒に将来の目標、夢を語りましょう!

経営者としての器を大きくしてくれる源

青年経営者会
㈲東洋印刷所
 専務取締役
山口 善也
同友会は多くの経営者の方達との出会いと交流の場を与えてくれます。その出会いの一つひとつが、私の人として、経営者としての器を大きくしてくれる源となっています。例会で会員の報告を聞き、グループでテーマに沿ってディスカッションをする。その中で得られる学びを自社に持ち帰り実践する。このサイクルで、少しずつですが同友会の三つの目的の達成に近づいていると思います。同友会活動の中でも、青年経営者会という同友会の45歳以下の会員で構成される組織での学びは、同世代の同じ経営に対する悩みを抱える友達作りの場としてまた違った出会いや学びを与えてくれています。
※「青年経営者会とは45歳以下の会員で構成される部会です」