たくさんの出逢いと学びを与えてもらえる、かけがえのない場所

長崎出島支部
(有)菅原産業
 取締役
菅原 千代枝
私自身の障がい者雇用に対する熱意をどこに伝えたらいいか悩んでいた時、同じ思いのある経営者の方から入会を勧められました。そこからたくさんの出逢い、学びがあり、現在は同友会活動の中で障がい者雇用促進に取り組んでいます。様々なアドバイスを受けることができ、障がい者雇用に対する理解も深まりつつあります。
同友会では経営者が年齢に関係なく、同じ仲間として協力し合い、人としての成長もさせてもらっています。
また、青年経営者会という47才以下の会員で構成されている組織もあり、同じ年代の仲間ともに悩みを分かち合ったり、刺激をうけたり、私の大きな活力になっています。これからも多くの仲間との出逢いを楽しみにしてます!

会社経営には経営指針が全てだと私は思います

大村支部
九一庵食品協業組合
 代表理事理事長
德田 信義
私は同友会に入会して30年以上になります。入会して経営の勉強をしていなければ、今の私も会社も存在しなかったとはっきり言えます。
入会した当時は、経営指針の作成法や経営指針とは何であるかも知りませんでした。
今では、どうやって作成するか、その必要性を肌で感じるようになりました。自社では15年以上前から全社員で毎年作成し、年度末には来年度の経営指針発表会を全社員で実施し、共有してきました。
今では全社員の個人目標、各部門の目標、会社全体の目標が明確になり、全社員で共有する事が出来、会社と社員が一丸となっていると思います。
私は大学には行きませんでしたが、同友会での経営についての学びは、大学教育以上です。同友会だからこそ多くの経営者から学ぶことができ、悩みを解決する手段があるのです。
皆さん、ぜひ一緒にお互いに刺激し合い人生の目標を達成しましょう。

入会して良かったと実感

諫早支部
学校法人鎮西学院 長崎ウエスレヤン大学
 学長
佐藤 快信
私が同友会会員となり、所属する諫早支部と大学との連携協定が結ばれるなかで産学連携委員会を設置していただけることになりました。毎月の本学でおこなう定例会議では多いときは会員10名以上の参加もあり、活発な意見交換で盛り上がっています。その過程のなかで、互いの持つシーズを活かすため、学生と経営者との交流会、保護者会での講演、9月例会は学生も参加する本学での開催、教員が参加する商品開発ワークショップも年2回開催しています。
こうした活動は、会員の方々にとって今どきの若者を知る機会となることや大学だけでなく私自身にとっても互いに知りあい学びあうことができるものとなっており同友会に入会して良かったと実感しています。

よりよい会社にするために学んで実践!

北松浦支部
(株)エイコー商事
 代表取締役
富川 栄治
2001年11月に入会し、県内外問わず多くの経営者仲間と経営について勉強してきました。互いの業績(数字)までも見せ合い、経営者同士本音で語り合うことができる同友会はまさに経営を学ぶ場です。そして同友会の醍醐味は学んだことを実践することにあります。
我が社も同友会の三つの目的にもある「よい会社をつくる」ために経営指針を作成し、毎年経営計画発表会を行なっています。経営指針は社員が生き生きと主体性を持って働くことができるよう、会社が掲げる理念やビジョンを明確に示し、社員と共有しています。
さらには同友会の委員会活動の一環でもある合同入社式や社員研修など、自社の垣根を超えて会員同士が連帯する活動にも積極的に参加させていただいています。経営のヒントと成果が詰まっている同友会、共に学び、共に語り、共に成長しましょう!