大村支部活動の詳細
2019/01/21

大村支部 11月例会開催報告

日時: 11月26日(月) 18:30~

会場:長崎インターナショナルホテル

テーマ:グループディスカッショングループ長研修

報告者:㈱広告のアクセス

代表取締役 山領 進会員(佐世保支部)

 

今回の例会は、来年開催される長崎全研を見据え、「長崎全研に向けてのグループ長研修」をテーマに2 部構成で開催されました。

9 月に開催された県の役員研修会に倣い、前半を副代表理事の山領会員より、グループ長の役割や心構えなどをご報告いただきました。

後半は大村支部の厳しいオーディションを勝ち上がって来られた、5 名の役者?会員さんに登壇いただき、模擬グループディスカッションを行いました。

山領会員の報告では、グループ長は①報告内容をリサーチするなど、事前の準備が大切。②さわやかな挨拶など、参加者の方が発言しやすい雰囲気作り。③参加者の発言をただ聞くだけではなくメモをとり『傾聴』すること。④発言者へのお礼、良い発言は褒める。⑤背筋を伸ばして顎を引く。など、大変わかりやすくご報告いただき、グループ長の役割、心構え、姿勢を学ぶことが出来ました。

後半の模擬グループディスカッションでは、役員研修会で使用した台本をもとに5 名の支部会員により模擬グループディスカッションを行い、それを参加者全員で見学するという内容でした。

前半の山領会員の報告を良いモデルとして実演することにより、具体的なグループディスカッションの進め方、全体の流れが非常によくわかる内容となりました。またプロジェクターを使用して、場面ごとに山領会員によるポイント説明もあり、視覚的にも効果的で学びの深い報告となりました。

 

本番のグループディスカッションでもテーマを2 つ決め、30 分の2 部構成とし、テーマごとにグループ長と発表者を交代して行いました。各テーブル、普段の例会以上に活発で熱気のあるディスカッションが行われていたと感じました。

総評では、金井相談役より「今回の例会が、通常の経営体験ではなく研修だったからなのか、支部の会員の参加が少し少なかったのが残念だった。グループ長は、準備、気遣い、心遣いができないと務まらない。経営者の仕事と大いに通じる事がある。この研修を一時の単なる研修ととらえることなく、自社に持ち帰り、自社の経営に役立てていくことが大事だ。」と、参加者全員が気持ちを引き締め直したまとめとなったように思います。

 

今回は他支部からの参加者も多く、金井代表理事の『全研に行くぞ!』の掛け声のもと参加者全員が一致団結して熱気あふれる締めとなりました。 このグループ長研修を、全研までの一過性の研修とする事なく、毎年開催するべきだ!そう思える例会となりました。

山領副代表理事、並びに大村支部の役者の皆様、ありがとうございました!

 

文責  大村支部 谷 信一郎