北松浦支部活動の詳細
2017/08/08

北松浦支部7月例会報告

北松浦支部7月例会報告

日時:7月18日(火)18:30
会場:平戸市多目的研修センター2F
テーマ:よろず支援拠点を知ろう
報告者:中小企業庁長崎県よろず支援拠点
PBコンサルティング 代表 團野 龍一氏
中小企業診断士 松村 秀史氏
中小企業診断士 松崎 秀宣氏

PBコンサルティング 代表 團野龍一様

中小企業診断士 松村秀史様

中小企業診断士 松崎秀宣様

 

支部長から「私自身も長崎県よろず支援拠点のご支援を受けて補助金を受給いたしました。皆様も今日はしっかりよろず支援拠点のことを理解して経営に役立てて会社を発展させましょう。」とのあいさつで7月例会は始まった。

よろず支援拠点は、4年前からあり各都道府県に一ずつある相談支援機関である。長崎県は中小企業診断士・デザイナーなど10名の各分野のスペシャリストが常駐している。特徴は、無料で成果が出るまで何度でも支援するのが特徴である。特に売上の拡大に力を入れている。

相談内容は様々あり、売上拡大、資金繰りの相談、創業の相談、海外販路拡大、商品開発、事業計画の策定・・・等々。日々寄せられるこれらの経営相談・課題(約10件/日)を解決するために多種多様な分野の専門家10名が常駐している。

長崎県のよろず支援拠点は長崎市に事務所・拠点があるが、離島・遠方の企業など県内くまなく網羅するため出張相談も行っている。また、よろず支援拠点は商談会・展示会・販売会にも力を入れ、中小企業の販路拡大・売上拡大に直接的に効果が現れるような取り組みも実施している。

事例紹介の中で営業・メディア戦略としてイベントを企画してプレスリリースを作成し、そのプレスリリースを活用してメディアにアピールする手法は大変勉強になった。

昔ながらの経営相談・評論的ではなく、綿密なターゲット・市場調査を行い、市場にマッチしたWebマーケティングを実施している。非常に実践的で先進性を感じた。