北松浦支部活動の詳細
2017/08/28

北松浦支部8月例会報告

北松浦支部 8月例会

平成29825日(金曜日)1800

九十九島ベイサイドホテル&リゾートFLAGS

 

佐世保支部・北松浦支部合同納涼例会 同友会を知る会

 

報告者:(株)長崎地研 代表取締役社長 村山隆之会員(佐世保支部) 

報告テーマ:「一病息災」~困難に立ち向かえば、人は大きく変わる!!~

 

報告内容:

村山さんは、36歳で心臓の病気というピンチ、時を同じくして会社の方も仕事がないというダブルピンチの大変な状況を乗り越えられ、その中で同友会での学びがご自身にとって大きな原動力となり、佐世保支部では唯一早くから経営計画発表会を平成8年10月より毎年継続され、現在も様々な活動に精力的に参加されているとのこと。

 同友会に入会後、例会委員長、総務委員長を歴任。総務委員長時代には「会員紹介シート」を導入。

 その後、経営計画書の作成、経営計画発表会の実施など、現在の同友会の先駆けとして実績を残されてきました。とくに経営計画書については、村山さんが体調を崩し入院したことをきっかけに、自分自身がいなくても会社が動く組織づくりのために必要であると、ご自身の経験をもとに経営計画書の必要性を強調されていました。

 会社をよい方向に向かわせるには、同友会でよい仲間に出会い、同友会で学んだことを会社にフィードバックすることが非常に大事である。

 報告の最後に、仕事をしたり、生きていくことで一番悲しいことは知らないことである。知らないことを知るには、同友会で仲間を作り、仲間に相談することが大事である。

 

 

 感想:

同友会活動に関すること、経営に関すること、そして人生に関すること、など非常に密度の濃い報告でした。同友会でしっかり学んでその学んだことを会社に持ち帰り会社をよくしていきたいと思いました。